2026.01.08ブログ
新年あけましておめでとうございます。🎍
清々しい冬晴れが続き、
キリッとした冷たい空気に身が引き締まる思いがいたします。
園庭の木々も寒さに負けず、
春を待つ力強さを感じさせる一月の始まりです。
昨日、ポピンズナーサリースクール東大本郷さくらでは、
新年を祝う「もちつき」を行いました。
栄養士の先生が、「お米」には様々な種類があることを教えてくれました。
そして、ほかほかにふかした「もち米」を用意してくれました。


炊き立ての「もち米」が運ばれてくると、
お部屋の中には食欲をそそる良い匂いがいっぱいに広がります。
初めて見る大きな木製の「臼」と「杵」に、みんな興味津々です。
保育者の「よいしょー!」という威勢の良い掛け声が響き渡ると、
お子様たちの目はキラキラと輝き出しました。


一人ずつ杵を握っての体験では、
「重いね~!」「お米がくっついてる!」と
驚きの声が上がります。
『お米がだんだんお餅に変わる不思議さ』
『「よいしょー!」とお友だちを一生懸命応援する姿』
『日本の伝統文化に直接触れる喜び』
そんな、この日ならではの素晴らしい学びと
成長がたくさん見られました。
お友だちと心をひとつにしてついたお餅は、
お子様たちにとって特別な新年の思い出になったようです。
本年も、こうした伝統行事や日々の遊びを通じて、
お子様たちの豊かな感性を育んでまいりたいと思います。
2026年も、お子様たちにとって
笑顔あふれる幸多き一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。