2026.02.10ブログ

立春を過ぎてもなお厳しい寒さが続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、東京では珍しく雪が降り、
園舎の前には可愛らしい雪だるまたちが並びました。⛄️❄️

 

都心では希少な雪に心躍るひとときとなりましたが、
一方で日本海側をはじめとする降雪の多い地域では、
日々厳しい寒さや雪と向き合っていらっしゃることと存じます。

雪による大きな苦労に思いを馳せるとともに、
皆様の安全と、心穏やかな春の訪れを心よりお祈り申し上げます。

 

さて、園内では全クラスで「雪に触れる活動」を行いました。
今回は、0歳児クラスの様子をお届けいたします。

外へ出るにはまだ少し寒い0歳児のお子様たち。
そこで、保育者がお外から真っ白な雪をお部屋へ運び、
室内で雪遊びを楽しみました。

いつも遊んでいるおままごとのボウルや、
お気に入りのお椀の中に、そっと雪を盛り付けて「どうぞ」。

お子様たちは、見慣れた食器の中に
「白いもの」が入っている様子を、
不思議そうにじっと見つめていました。

指先でちょんと触れてみると……
「あっ、冷たい!」 驚いて手を引っ込めたり、
キラキラとした瞳で保育者の顔を見つめたり。

「つめたいね」「きれいだね」
という保育者の言葉に耳を傾けながら、
五感をフルに使って、冬という季節を肌で感じてくれたようです。

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

乳児期におけるこうした「新しい感触」との出会いは、
豊かな感性と好奇心を育む大切な一歩です。
「不思議だな」と感じるその心が、
これからの学びの大きな芽となっていくことでしょう。

雪が溶けていくように、少しずつ春の足音も近づいています。
これからも四季折々の自然の恵みを大切に、
お子様たちの瑞々しい感性に寄り添ってまいります。

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