2026.05.19ブログ

新緑のさわやかな風が吹き抜け、
園庭の草花も生き生きと輝く季節となりました。
ポピンズナーサリースクール東大本郷さくらでは、
お子様たちの元気な笑顔があふれています。

今回は、4月に全クラスで実施した
「ポピンズアート」の様子をお届けします。

今月のテーマは「めばえ」。

ブルーノ・ムナーリの絵本『木をかこう』を題材に、
本物の木の枝を貼り付けたボードに、
絵の具で色鮮やかな葉っぱを描きました。

0歳児クラスでは、黄や黄緑など4色の絵の具を使い、
スポンジたんぽ*で「ポンポン」と葉っぱを表現しました。

 *たんぽ…
筆の代わりに絵の具をつけてポンポンと色を塗る、
スタンプ遊びをするための道具

初めて触る絵の具やスポンジの不思議な感触に、
じーっと色を見つめたり指で触ってみたりと、
五感をフルに使って楽しむ姿が見られました。

最後に作品を発表すると、みんなでパチパチと
嬉しそうに拍手をしていました。

 

 

1・2歳児クラスでは、色々な木の写真を見ながら
「みたことある!」と大盛り上がり!

5色のパレットから好きな色を混ぜ合わせ、
筆を使って勢いよく「とんとん」と描いていきます。
画面の上で新しい色が広がっていく様子に、
お子様たちは終始にこにこ笑顔。
自分だけの特別な木をのびのびと表現していました。

素材に直接触れて不思議さを感じる心や、
自分で色を作り出す楽しさは、
お子様たちの豊かな感性と自己表現の芽を育んでくれます。

これからもアートを通じて、
お子様たちの小さな「めばえ」を温かく育んでまいります。

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