2026.09.09ブログ
夏の果物というとまっさきに思い浮かぶのは「スイカ」ではないでしょうか?
ポピンズナーサリースクール鶴見では、毎年夏の食育で「スイカ割り」を行っております。
幼児クラスのお子様はもちろんですが、乳児クラスのお子様も自分の身体より大きなスイカに触れて楽しみます。

初めは大きさに驚いて、恐る恐るといった様子…
でも、スタッフが触っている姿をみると、自ら触れたり、手でたたいてみるなど、それぞれ思い思いに関わりを持っています。

「スイカ割り」を行うだけでなく、栄養士のスタッフからスイカについて教えてもらうこともお子様の知識を刺激する1つの要因となっています。
小さなめん棒を使ってのスイカ割りは少しドキドキ・・・
「叩いていいのかな?」とそんな声がでてきそうな表情で行うこともありますが
夏の風物詩をお子様みんなで毎年楽しんでいます。