2026.02.10ブログ
こんにちは。
ポピンズナーサリースクール京王つつじヶ丘です。
今年度、当園では『音』をテーマに
様々なことに取り組んでいます。
(12月に行ったコンサートもその一環です。)
サイエンスパフォーマー すずきまどか先生をお招きして
今回はサイエンスにより音を「見たり」
音に「触れる」機会を作っていただきました。
「オルゴールはどこに置くと響くの?」
「糸電話の糸に触れるとどうなるの?」
「風船電話の風船が曲がると聞こえるの?」
そんな不思議を解き明かすため、
実際に道具を手に取って実験スタート!
オルゴールのレバーを回したり、
糸電話・風船電話で会話をしたり、
みんなで一緒に体験しました。
実験はさらに盛り上がります!
音の正体を目で確かめようと取り出したのは
塩を使った『塩拓』。
ラップを張った上に塩を撒き近くで声を出すと、
響きで塩が動いて模様になりました。
高い声、低い声一人ひとり違う模様になり、
お子様たちはびっくりしていました。
音は「聴く」「感じる」「見る」…いろいろあるのですね!