こんにちは。
ポピンズナーサリースクール京王つつじヶ丘です。
お子様たちが楽しみにしている『夏祭り』が近づいてきました。
今年度のテーマは『ジャングル』!
当日に向けて保育室には少しずつ緑や生き物たちが増えてきています。
今、各クラスのお子様たちがジャングルに暮らす動物や昆虫たちを一生懸命作っているところです。
今回は、その制作の様子をちょっぴりご紹介します。
いろいろな「技法」にチャレンジ!
お子様たちは、さまざまな表現技法を使って生き物たちに命を吹き込んでいます。
【わに】
ストローを使って「もこもこ」泡立てた絵の具で、おもしろい質感に!
【くじゃく】
マーブリングという技法で、世界にひとつだけの綺麗な模様の羽ができました。
【へび&長いへび】
たんぽ*でぽんぽん押したり、シールを貼ったり、スタンプを楽しんだり!
【ちょう】
デカルコマニー*や折り染め、クレヨンのはじき絵など、一人ひとりのこだわりが光ります。
*たんぽ…綿やスポンジを布やガーゼで包み、筆やスタンプの代わりにした制作道具
*デカルコマニー…紙などの間に絵の具を挟んで押しつぶし、開いたときにできる偶然の模様を楽しむ絵画の表現技法(合わせ絵)
日頃からSDGs「つくる責任 つかう責任」を意識して、身近な廃材を使ったモノづくりにも取り組んでいます。
【牛乳パックのわに】
お口が「パクパク」動く仕掛けつき!
【トイレットペーパーの芯の長いへび】
体が「クネクネ」動いて、今にも動き出しそうです!
身近な廃材が、お子様たちのアイデアで、とても魅力的なおもちゃに変身しました。
少しずつ木や大きなはっぱ、たくさんの生き物が増え、
もうすぐ保育室が本物の『ジャングル』になります!
夏祭り当日、変身したお部屋を見たお子様たちのリアクションが
今からとっても楽しみです。