2026.09.07ブログ
こんにちは。
ポピンズナーサリースクール京王つつじヶ丘です。
先日、TOPPAN芸造研の講師の方をお招きし、
2歳児・3歳児クラスの10名がアート活動「粘土で描く」を体験しました。
当日は講師の加藤先生のほか、お手伝いの方々も来園されました。
いつもとは異なる雰囲気に初めは戸惑っていたお子様たちでしたが、
粘土が配られるとすぐに興味津々で手を伸ばしていました。
今回の活動内容は3つの工程がありました。
・プラスチックの板に粘土を伸ばす
・パレットのインクで色を付ける
・筆で粘土の上に色をのせて完成!
粘土に色が混ざり、新しい色が生まれる瞬間に驚きの声をあげたり、
自ら色彩の変化を見出したりする姿がとても印象的でした。
お子様たちの感性豊かな表現もたくさん飛び出しました。
「蜘蛛の巣みたい!」(粘土の繊維が糸を引く様子を見て)
「水たまり!」(刷毛の強さで粘土が沈み、色が溜まる様子を見て)
本物の素材に触れ、「不思議だな」「どうなるんだろう」と心で感じることで、
お子様たちの探究がより一層深まる貴重な時間となりました。