2026.07.22ブログ
こんにちは。ポピンズナーサリースクール上本町です。
ジメジメと暑い日が続く中、スノードロップクラス(0歳児)では「氷遊び」を行いました。
五感をフルに使って、冷たい不思議な感触をたっぷり楽しんだ様子をお届けします。
「これは何だろう?」洗面器に入った氷をみんなで囲んでじーっと覗き込んでいます。
保育者が、洗面器の氷をグルグルとかき混ぜると、お子様たちは興味津々!
早速、氷に手を伸ばします。
「冷たい」と冷たさに驚いて思わずパッと手を離す姿も、0歳児クラスさんならではの可愛らしい反応です。
でもやっぱり気になって、ツルツル滑る氷をなんとか掴もうと何度も夢中になって手を伸ばしていました。

「氷、つかまえた!」ツルンと滑る氷を、小さな手でギュッと掴んでます。

直接触るのがドキドキするお子様も楽しめるよう、氷を袋に入れたひんやりバッグも用意しました。
袋をギュッと握ると「カシャカシャ」と不思議な音が鳴ります。
音が鳴るのが面白くて、何度も繰り返し握っていました。
さらに、ひんやり冷たい袋をほっぺにピタッと当てて、「つめたーい!気持ちいい!」と、とびきりの笑顔を見せてくれるお子様もいました。

「冷たいね」「カシャカシャ音がするね」と言葉をかけながら初めての感触にたくさん触れた一日でした。
これからも、お子様の「なんだろう?」という好奇心を大切にしながら、夏ならではの遊びをたくさん経験していきたいと思います。