こんにちは。
ポピンズナーサリースクールうみ 高輪ゲートウェイ駅前です。
前回のケニアに続き、今月の多文化理解プログラムでは、
広大な大草原の国「モンゴル」を取り上げました!
今回は、モンゴルの人々が暮らす移動式住居「ゲル」に注目し、
みんなでゲルづくり(工作)に挑戦した様子をご紹介します。
大草原の暮らしと「ゲル」ってなぁに?
まずは、アトリエにある大きなプロジェクターを使って、モンゴルの景色や暮らしをみんなで見ました。

画面いっぱいに広がる緑の大草原と、ポツンと立つ白いお家。
「これは何だろう?」と興味津々のお子様たちに、遊牧民の方が暮らす移動式のお家「ゲル」であることを伝えました。

プロジェクターで本物の職人さんがゲルを組み立てている写真を見ながら、
「木の棒をたくさん使って作られているんだね」
「屋根はどうやってできているんだろう?」と、構造についての解説にも耳を傾けます。
🔨 ナーサリーの職人さん誕生!みんなでゲルづくり
お勉強のあとは、いよいよ自分たちの手でゲルを組み立てる体験です!


竹ひごや材料を使って作られたゲルの骨組みに、
お子様たちも「触ってみたい!」「作ってみたい!」とワクワクが止まりません。

「ここをつなげるよ」「落ちないようにそーっと…」 先生と一緒に木の棒を一本ずつ差し込んだり、骨組みを支えたり。
指先を上手に使いながら、真剣な表情で作業を進めていきます。

みんなで協力しながら少しずつ形になっていく工程は、
まるで本物の大工さん(職人さん)のよう!
パーツがぴったりはまると、「できた!」とうれしそうな笑顔が溢れていました✨
💡 手で触れて、感じて、深まる理解
自分で実際に手を動かして「ゲル」を組み立ててみたことで、遠い国の文化や暮らしが、
ぐっと身近なものに感じられたようです。
「モンゴルのお家、かっこいいね!」 「みんなで作ると楽しいね!」



ポピンズナーサリースクールうみ高輪ゲートウェイ駅前では、これからも
「見る・触れる・作る」といった体験を通した環境づくりを行い、
お子様たちの豊かな好奇心と他者理解の心を育んでまいります✨