こんにちは!
ポピンズナーサリースクールうみ 高輪ゲートウェイ駅前です。
今月の活動では、7月の食育活動で登場した夏野菜(スイカやカボチャ、ピーマンなど)の「種」を使ったマラカスづくりを行いました!
7月の食育の時に「大切に取っておこうね」とお約束していた種が、どんな素敵な手作りおもちゃに変身したのか、当日の様子をお伝えします。
◆ 0歳児クラス(スノードロップ)
~野菜に触れて、音を感じてみよう~


まずはカットされたスイカやカボチャ、ピーマンなどを間近で観察!
「これはなんだろう?」と不思議そうに見つめたり、ラップ越しにそっと触れて感触を確かめたりしました。


その後は、乾燥させた種がたっぷり入ったカップを手渡すと大喜び!
「シャカシャカ」と振ってみたり、コロコロ転がる様子を目で追ったりと、音や動きを全身で楽しんでいました。
◆ 1歳児クラス(プリムローズ)
~種を集めて、自分だけのマラカス作り!~

お兄さん・お姉さんクラスでは、栄養士さんから
夏野菜(きゅうり、なす、にんじんなど)のカードを見せてもらいながら、
野菜の育ち方や特徴についてお話を聞きました。


実際にピーマンを触って種を見つけたり、カボチャの中から丁寧に種をつまみ出したりして、
カップの中へと集めていきます。


7月のスイカ割りで集めたスイカの種や、今回集めた夏野菜の種を重ねたカップに入れて、
しっかりフタをしたらオリジナルのマラカスが完成!
「スイカの種とカボチャの種で音がちがう!」「シャカシャカいい音がするよ!」と、
自分で作ったマラカスを嬉しそうに振り鳴らし、心地よい音色に包まれた賑やかな時間となりました。
「食べる」だけでなく、種を取り出して観察したり、工夫しておもちゃ(マラカス)に再利用したりすることで、
食材への興味関心がさらに深まったお子様たち。
「自分たちが食べたスイカの種が、こんなに素敵な音の出るおもちゃになるんだ!」
という発見と達成感に満ちた、笑顔いっぱいの食育活動となりました。
今後もお子様たちの「なぜ?」「やってみたい!」に寄り添いながら、
食に親しめる体験を重ねていきたいと思います。