2026.09.07ブログ

こんにちは!
ポピンズナーサリースクールうみ高輪ゲートウェイ駅前です。

8月31日は「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせで「野菜の日」!

園ではプロジェクターを使って野菜に関するお話を聞き、夏の旬の代表である「トウモロコシ」を題材にした食育活動を行いました。

今回は、2歳児(ダファデルクラス)のみんなが前日からワクワクしながら取り組んだ活動の様子をお伝えします!

 

◆ トウモロコシの色塗り表現🎨

皮むき体験の前日、まずはトウモロコシのぬりえに挑戦!

「明日は本物のトウモロコシが園に届くんだよ!」とお話しすると、
「黄色にする!」「葉っぱは緑色!」とイメージを膨らませながら、クレヨンを使って夢中で塗っていたお子様たち。

おいしそうなトウモロコシの台紙が完成しました。

 

◆ 8月31日「野菜の日」のお勉強と畑の観察スクリーン上映

当日は大きなスクリーンを使って「やさいの日」についてのお話を聞きました。

画面いっぱいに広がる背の高いトウモロコシ畑の映像を見ると、
「わぁー!背が高い!」「これがトウモロコシ?」と大興奮!

野菜がどのように育つのかを興味津々で見つめていました。

 

◆ 本物のトウモロコシ観察&皮むき体験🌽

スクリーンで畑の様子を見た後は、栄養士の先生が持ってきてくれた本物の皮つきトウモロコシが登場!

「みどり色の皮がついているね」「ひげフサフサだね!」と観察したあと、みんなで一枚ずつ「うーん、よいしょ!」と皮むきに挑戦。

一枚ずつ剥がしていくと、中から鮮やかな黄色の実が顔を出し、「でてきたー!」と大喜びのお子様たちでした。

 

◆ 剥いた「本物の皮」をペタペタ!糊(のり)を使った立体仕上げ

皮むきを楽しんだ後は、剥きたての本物の皮を使って制作の仕上げを行います。
前日に塗った自分たちのトウモロコシの絵に、指先で上手に糊をつけて本物の皮をペタッと貼り付けていきます。
本物の皮を使った、世界にひとつだけの立体感あふれる素敵な作品が出来上がりました!

 

プロジェクターでの学び、前日の色塗り、当日の皮むき、そして本物の皮を使った制作と、
五感を存分に働かせながら野菜に親しむことができた「野菜の日」となりました。

自分たちの手で剥いた皮が作品へと繋がったことで、
食材への親しみや表現する楽しさもより一層深まったと感じています。

今後もお子様たちの好奇心を大切にしながら、楽しく食に触れられる工夫を取り入れてまいります。

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