みなさん、こんにちは!
ポピンズナーサリースクールうみ高輪ゲートウェイ駅前です🌊
9月1日は防災の日。
大規模災害の発生を想定した「引き渡し訓練」を実施いたしました。
保護者の皆様のご協力をいただき、スムーズに引き渡しが完了しています。
その日の様子をお伝えしますね。
⛑️ 訓練の様子
今回の訓練は、首都直下型地震の発生により
公共交通機関がストップしたという想定で行いました。
1. 園内での安全確保と先生のお話
地震発生の合図が入ると、お子様たちは先生の周りにサッと集まり、
しっかりと頭を守る姿勢をとりました。


防災頭巾やヘルメットを着用した後も、
イラストを使った防災の説明を真剣な表情でしっかりと聞いていました✨

日頃の訓練の積み重ねを感じられる頼もしい姿が見られました。
2. 非常食(非常用おやつ)の体験
安全確保の確認後、非常時を想定した
「非常食用のおやつ」をみんなで試食しました。
いつものおやつタイムとは少し異なる特別な雰囲気でしたが、
みんな落ち着いて美味しそうに食べていました🍪



3. お引き渡し
ご来園いただいた保護者の皆様と「引き渡し確認」を行い、確実にお子様をお渡しいたしました。
保護者様の顔が見えると、お子様たちの表情が一気に和らぎ、安心した笑顔があふれていました🌸
💡 当園の災害時の対応と「いざ」という時の備えについて
今回の訓練を通して、万が一の大規模災害発生時における
以下の重要事項についても改めて確認を行いました。
① 当園は「地区内残留地区」です
当園が位置するエリアは、発災時にも過度な火災延焼のリスクが低く、
留まることが安全とされる「地区内残留地区」に指定されています。
そのため、地震等の発生時にも無理に外へ避難せず、
施設内で安全にお子様を保護し、保護者様のお迎えを待つことが可能です。
② ライフライン停止時は「171(災害用伝言ダイヤル)」を活用します
停電や通信障害などにより、通常の連絡ツールや電話などのライフラインがストップした場合でも、
園とお互いに状況をやりとりできるよう「171 災害用伝言ダイヤル」を利用した情報共有を行います。
今回の訓練でも、非常時のスムーズな伝言確認の流れを共有・確認いたしました。
災害はいつ、どんなタイミングで起こるか分かりません。
ポピンズナーサリースクールうみ高輪ゲートウェイ駅前では、
これからも大切なお子様の命と安全を第一に考え、
日頃からの避難訓練や非常時の体制強化に努めてまいります。
ご家庭でもぜひ、今回の訓練をきっかけに
「171伝言ダイヤルの使い方」や「避難ルート」について
話し合ってみてくださいね🏠⛑️