2026.10.14ブログ
こんにちは!
ポピンズナーサリースクールうみ 高輪ゲートウェイ駅前です。
9月の食育活動では、十五夜のお月見に合わせて
「お月見団子づくり」に挑戦しました!
1歳児(プリムローズクラス)のお子様たちは、
安全な小麦粉生地を使って、粉の感触からお団子の形になるまでの変化を存分に楽しみました。
その微笑ましい様子をお知らせいたします。
◆ 粉から生地へ!感触の変化に興味津々


まずはボウルに入った白い小麦粉を観察!
指先でちょんと触れて「さらさらしてる!」「手にくっついたよ」
と粉ならではの感覚を味わいました。

そこにお水を加え、先生がこねこねと混ぜていく様子をみんなじっと見つめます。
だんだんまとまって大きな生地に変身すると、「わあ~!」と歓声が上がりました!
◆ もちもち・びよーん!思い切り感触を楽しもう




出来上がった小麦粉生地を分けてもらうと、お子様たちの目が輝きます!
上手に手のひらでこねるお子様はもちろん、丸めることだけにこだわらず、
指でツンツンとつついてみたり、引っ張って「びよーん」と伸ばしてみたり、
手についた生地を嬉しそうに見せてくれたりと、思い思いにモチモチの感触を堪能していました。
◆ 世界にひとつだけの素敵なお月見団子が完成!

ちぎったりこねたりして作ったお団子を、三方(三宝)に見立てた台の上に大切に並べて、
とても素敵なお月見団子の完成です!
「できたよ!」と誇らしげな笑顔を見せてくれたお子様たちでした。
行事にちなんだ体験を通して、食材の変化や独特の感触を全身で楽しんだ1日となりました🎑