こんにちは!
ポピンズナーサリースクールうみ 高輪ゲートウェイ駅前です。
9月の食育活動では、
十五夜に合わせて
「お月見団子づくり」を行いました🎑
先日の1歳児クラス
(小麦粉で感触を楽しむお団子づくり)に続き、
2歳児(ダファデルクラス)では、
本物の白玉粉を使った
本格的なお団子づくりに挑戦!
発達に合わせて
工程や材料を変えることで、
お子様たちの
「やってみたい!」や「できた!」を
引き出しています。
その当日の様子をお届けします。
◆ お月見のお話と「数・分量」への興味


まずはイラストを見ながら
お月見の由来についてお話を聞いたあと、
お団子の材料となる白玉粉や水の分量を
みんなで確認👀
「水カップ何杯かな?」
「白玉粉はどれくらい入っているかな?」と、
量や数字を少し意識できるようにお話をすると、
みんな身を乗り出して興味津々で見つめていました。
◆ 自分たちで「お水を入れて混ぜる」挑戦!
1歳児クラスでは保育者が
水を入れて生地を作りましたが、
2歳児クラスでは
自分たちでお水を注ぐ工程にチャレンジ⭐


「こぼさないように…」と
そーっとカップを持ち、
ボウルへとお水を注ぎ入れる表情は
真剣そのもの✨
お水が入ると粉が少しずつ固まっていく変化を
間近でじっくり観察していました。
◆ 袋に入れてモミモミ&手のひらで「丸める」姿も!
まとまってきた生地を
一人ひとりのポリ袋に分けると、
自分の手でギュッギュッと
力強くこねていきます。


「もちもちしてきた!」「気持ちいい!」
と手のひら全体で感触を楽しんだあとは、
袋から生地を出して手の中で上手に転がし、
「丸いお団子」を作ろうと
一生懸命に手を動かす姿も見られました。




同じ「お月見団子づくり」というテーマでも、
年齢に合わせて工程を変えることで、
1歳児では「感触を味わう楽しさ」
2歳児では「自分で作る達成感や数字・道具への興味」と、
それぞれの発達に応じた学びや発見がたくさんありました。
自分たちの手で作り上げたお団子を前に、
満足そうな笑顔を見せてくれたお子様たちです。
これからもお子様たちの成長のステップに合わせた、
ワクワクする食育活動を取り入れてまいります!