こんにちは!
ポピンズナーサリースクール横浜十日市場です。
日差しに春の訪れを感じる今日このごろ、
園内では卒園を控えたエーデルワイスクラスさんとの、
大切で愛おしい行事「お別れ会」を行いました。
今日は全クラスのお友だちが一堂に会し、
園のみんなでエーデルワイスクラスさんの
門出をお祝いした、一日の様子をお届けします。
輝く瞳で語る「未来」へのインタビュー
会の始まりは、
主役であるエーデルワイスクラスさんへの
インタビューから。
「小学校で頑張りたいこと」や
「楽しみにしていること」を
一人ずつ発表してもらいました。
「算数の勉強を頑張りたい!」
「休み時間を楽しみたい!」
「体育館で運動会を頑張りたい!」
入園したての頃の小さな背中を思い出すと、
その堂々とした発表に職員一同、
胸が熱くなる思いでした。
歌にのせて届け!「心と心の贈りもの」


続いて、歌とプレゼントの交換です。
まずはエーデルワイスクラスさんから、
在園児のみんなへ歌のプレゼント。
選んだ曲は『がんがん』。
「突き進もう!」「負けないぞ!」という
力強いメッセージが、お部屋いっぱいに響き渡りました。
さすがは園のリーダー。
その迫力に、小さいクラスのお子様たちも
釘付けになって聴き入っていました。
それに応えるように、
在園児のマーガレットクラスさんからは
お返しの歌『おひさまになりたい』を贈りました。
「大好きだよ」「忘れないでね」
という気持ちを込めて、
一生懸命に歌う姿はとても健気で、
温かな空気に包まれました。

その後、交流会の日に
一緒に遊んだ思い出の写真が詰まった
手作りアルバムをプレゼント。🎁
アルバムを覗き込むお子様たちの横顔は、
優しさで溢れていました。
笑顔が弾けた思い出のスライドショー

会の締めくくりは、
これまでの歩みを振り返るスライドショーの上映です。
スクリーンに赤ちゃんの頃や入園したての幼い写真が
映し出されると、会場からは
「わあ〜!かわいい!」
「〇〇ちゃんだ!面影あるね!」と
大きな歓声が上がりました。
お友だち同士で顔を見合わせ、
「こんなに小さかったんだね」と
笑い合いながら、これまでの月日を
慈しむように眺めている姿が印象的でした。
その横でそれを眺める先生たちは・・・
感動で涙なみだでした。
思い出の制作寄贈
壁に掲げられた卒園制作のさくらと虹🌈は
今年度のエーデルワイスクラスの発表や
思い出を象徴するものです。
お別れ会だけではなく、
卒園式や入園式でも飾らせていただきます。
エーデルワイスクラスのみなさん、
ありがとうございます。