2026.06.30ブログ
こんにちは!
ポピンズナーサリースクール横浜十日市場のプリムローズクラス(1歳児)です。
今年度の私たちのクラステーマは「めぐる」。
昨年度、みんなで育てて収穫し、大切に保管していたパプリカの種。
いよいよ今年度、その「めぐる」物語が始まりました!
■4月:種との再会、はじまりの瞬間
昨年度の終わりにみんなで集めて、
大切に乾燥させて保管していたパプリカの種。
「みんながスノードロップさんのときに一緒にお世話したパプリカだよ」と声をかけると、お子様たちはじっと見つめていました。
※スノードロップクラス=0歳児クラス

小さな種を指先で上手につまんで、
大好きな「ぽっとん落とし」遊びのように、
優しく土のお布団へ落としてくれました。
「自分で植えた」という実感が、
「自分たちのパプリカ」という強い愛着へと変わっていきます。
■5月:芽吹きの喜び
5月に入ると、土からひょっこり可愛い緑の芽が顔を出しました!

それを見つけたお子様は、
「おっ!おっ!」と指を差して大喜び。
「おおきくなぁれ」という魔法の言葉と共に水をあげ、
パプリカの成長を日々見守っています。
昨年度は保育者が用意した苗を
「見る」ことから始まりましたが、
プリムローズクラスになった今年は、
自分たちの手で種を植え、
その芽生えを体感しています。
この経験が、言葉の育ちや「お世話したい」という
主体的な意欲へとつながっていけばと願っています。
これからも、パプリカの成長と共に、
お子様たちの心もどう変化していくのか、
丁寧に見守り、共に楽しんでいきたいと思います。
