先日は待ちに待った夏祭りを行いました!
会場中に楽しそうな笑い声や「すごーい!」という驚きの歓声が響き渡り、
とても賑やかな時間となりました。
今年のテーマは「サイエンス」!おみこしも、いつもと違ってUFOバージョンです。
各クラス、工夫を凝らした様々なブースができあがりました。

↑あれ、よく見ると…ロケットに乗っていたり、
UFOに吸い上げられ連れていかれそうになっているのは先生たち!?
ダファデル(2歳児クラス)さんのブースは「スライム研究所」!
伸び〜る感覚が楽しいスライム作りです。
ブルーベル(3歳児クラス)さんのブースは、水と油の不思議な性質としゅわしゅわ重曹の力を使って世界に一つだけの「ラバランプ」作り。


マーガレット(4歳児クラス)さんのブースでは、先生による「シャボラボ」。
割れにくい不思議なシャボン玉実験教室です。


そしてスノードロップ(0歳児クラス)さんのブースでは、
ギュッと握ると固まるダイラタンシー現象を利用した化石掘り体験などを楽しみました。

プリムローズ(1歳児クラス)さんは「しょくぶつサイエンスラボ」。
身近な花や野菜を通して、自然の科学を観たり、触ったり、顕微鏡で覗いたり!
お土産は、カプセルに土を入れて、植物の種(何が育つかは複数ある中のお楽しみ)を入れたカプセルトイならぬカプセル植物でした。





エーデルワイス(5歳児)さんのブースは、音の実験。
太鼓をたたくと振動で上にのった紙吹雪が動き、音を視覚的に見ることができます。
糸電話や、マイクを作って音の振動を感じたり、
最後は、グラスに入れるお水の量を変えて音階をつくる、グラスハープのコンサートを行いました。

そのほか、キッチンの先生が作ってくれた「バタフライピー」や「紫キャベツ」の汁を使った
「まほうのお水」。ピンクや青に色が変わる不思議なお水の実験もありました。
科学の面白さを五感で楽しめるブースをお子様と一緒にみんなで準備してきた甲斐があり、
当日は、夢中で実験を楽しむお子様たちの姿が見られ、
スタッフ一同とても嬉しく思っております。
今回の経験でお子様がいろいろな科学や不思議に興味や関心をもってもらえるといいなと願っています。
2026年8月8日(土) ポピンズナーサリースクール横浜十日市場 なつまつり