2026.10.19ブログ
こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
幼児クラスでは、栄養士による「魚の解体ショー」を行いました。
「いつも食べている切り身のお魚は、海にいたときはどんな姿をしていたんだろう?」
「海の中ではどうやって泳いでいるのかな?」
問いかけにお子様たちは目を輝かせながら、ラップ越しにそっと触れて感触を確かめる姿が見られました。

🔪栄養士による解体ショー
いよいよ栄養士による三枚おろしのスタートです!
手際よく魚が下処理され、内臓や骨、普段見慣れた切り身へと姿を変えていく様子を、真剣な表情で見つめていました。

❤️体験から生まれた気づき
解体ショーを通して、お子様たちは「いつも食べているお魚にも大切な命があること」を実感した様子でした。
・「いただきます」ってどういう意味?
・残さずきれいに食べることが、お魚への一番の「ありがとう」になるんだね

そんな大切な学びを自らの体験を通してしっかりと感じ取ることができました。
🍚感謝を込めて「いただきます」
この日の給食には、「サバの塩焼き」が登場!
命への感謝を込めて「ありがとう」の気持ちとともに、みんなで美味しくいただきました。
これからも体験を通した食育を行い、食べ物への興味や感謝の心を大切に育んでまいります。