皆さんこんにちは!
ポピンズナーサリースクール大手町です。
連日暑い日が続いていますが、お子様たちは園内で元気いっぱいに夏ならではの体験を楽しんでいます!
今回は、8月4日に行った食育活動「すいか割り」の様子をお届けします♪
🍉 今回の食育のねらい
ただ楽しむだけでなく、年齢に合わせた五感の刺激や社会性の育ちを大切に計画しました。
・0歳児:すいかに直接触れたり見たりして、夏の旬を感じる。
・1歳児:すいかの大きさやズッシリとした重さを手で感じ、食材への関心を深める。
・2歳児:棒で「たたく」「割れる」といったダイナミックな体感と変化を楽しむ。
・3歳児:順番を守ることや「がんばれ!」とお友だちを応援するルール・社会性を意識する。
乳幼児期からの体験型食育は、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」や、「身体運動」「自然科学」「社会性」といった発達の重点領域とも深くつながっています。
1. 大きなすいかの登場🍉
目の前に本物の大きなすいかが運ばれてくると、お子様たちの目は釘付け!

順番に抱っこしてみたり、撫でてみたりすると……
「うわぁー!重いっ!」「つるつるしてるね!」と驚きの声があがりました。
写真や図鑑で見るのとは違う、本物ならではのズッシリとした重みや冷たさを肌でしっかり感じ取っていました。
2. いざ挑戦!ダイナミックなすいか割り
いよいよお待ちかねのすいか割りタイムです!
👶 乳児クラス(0・1歳児)
先生と一緒に棒を優しく握り、「えいっ!」とすいかにポコン♪

不思議そうにすいかを見つめたり、ちょっぴりドキドキしながら触れたり、可愛らしい姿がたくさん見られました。
👦 幼児クラス(2・3歳児)
力強いお兄さん・お姉さんクラスは、狙いを定めて力いっぱいチャレンジ!

「もっとまえ!」「がんばれーー!」と、周りのお友達から大歓声の応援が飛び交います。
お友だちの「がんばれ!」の声援に応えるように力強く振り下ろすと……見事ヒット!

パカッとヒビが入ると、会場全体が大盛り上がりとなりました。
3. 「中身はどうなっているかな?」観察タイム
見事に割れたすいかを覗き込む子どもたち。
「うわぁぁーっ!真っ赤だ!」「黒い種がいっぱいある!」と大興奮。
「固い緑の皮の中はどうなっているんだろう?」という好奇心が、「こうなっていたんだ!」という発見とこだわりに変わる、キラキラとした表情がとても印象的でした。
4. みんなで美味しくいただきます♪
すいか割りのあとは、おやつの時間にカットしたすいかをみんなで味わいました!


「あまーい!」「おいしい!」と、みんな揃ってニッコリ笑顔でピース✌️
五感を通して旬の食材に親しむことで、残さず食べる意欲や食材への感謝の気持ちが自然と芽生えていきます。
これからも、お子様たちの「知りたい!」「やってみたい!」を育む豊かな食育体験を重ねてまいります。
次回のブログもお楽しみに!!