2026.02.10ブログ
こんにちは。
ポピンズナーサリースクール扇町です。
当園では看護師による保健指導を行っています。
今回の保健指導では「いのち」をテーマに
お子様たちと一緒に考える時間をもちました。
まず紙芝居『からだのなかで、ドゥンドゥンドゥン』
を読んでからみんなには心臓があること、
たったひとつの大切な物であること、
心臓はずっと身体の中で動いていることを伝えました。
その後は聴診器を使用して
先生やお子様たちの心臓の音を聞いてみました。

少し難しい内容であったため最後に
「いのち」ってなんだろうと一緒にお子様たちと考えました。
心臓が元気に動いていること、
命は一人ひとりにとってかけがえのないもの
であることを説明しました。
周りには見た目ではわかりにくい困りごとを
抱えて生きている人がいること、
お腹の中で赤ちゃんを育てている人がいること、
困っている人がいたら優しい気持ちをもって、
席を譲ったり、お手伝いができる人に
なっていってほしいことを伝えました。

今回の学びを通して、
自分や周りの人の命や身体を大切に想う心が、
少しずつ育まれていくきっかけになればと思います。