こんにちは!
ポピンズナーサリースクールうみ 高輪ゲートウェイ駅前です。
9月の多文化理解プログラムでは、
南アメリカに位置する自然豊かな国「チリ共和国」を取り上げました!

今月は、チリのイースター島にある有名な
「モアイ像」をテーマに、0・1・2歳児の全クラスで
協力して大きなモアイ像づくりに挑戦しました。

🎨クラスごとに表情豊かなパーツづくり!
今回のモアイ像は、各クラスで異なる技法を使ったエデュケア活動(工作)を行い、
その作品を持ち寄って一つにまとめて完成させました。



・スノードロップ組(0歳児):絵の具の感触を楽しむフィンガーペインティング
・プリムローズ組(1歳児):コロコロと楽しく色を塗るローラーペインティング
・ダファデル組(2歳児):真剣な表情で丁寧に塗っていく筆を使ったペインティング
各年齢の発達に合わせた技法で、お子様たちはダイナミックに表現を楽しんでいました✨
🧩組み立てて完成!迫力満点のモアイ像
みんなが心を込めて作った素敵な作品(パーツ)が集まったら、最後はいよいよ組み立てです!


「ここにくっつけるよ!」「すごーい、大きくなってきた!」
先生と一緒に一つひとつ積み重ねていくと……
迫力満点の大きなモアイ像が完成しました!


プロジェクターに映し出されたイースター島の風景の前にモアイ像を飾ると、
まるで本当にチリへ旅をしたかのような特別な空間に仕上がりました。



🗿「未来を見守り、明るく導く」モアイ像に願いを込めて
モアイ像は、部族長や祖先の霊を祀ったものといわれていますが、
名前の「モ」は未来、「アイ」は生存(生きる)という意味を持ち、
『未来を見守り、明るく導くように』という願いを込めた
守護像として建てられた説もあります。
今回みんなで力を合わせて作った世界にひとつだけのモアイ像も、
お子様たちのすくすくな成長をずっと温かく見守ってくれますように✨

ポピンズナーサリースクールうみ高輪ゲートウェイ駅前では、
これからもクラスを越えたつながりや体験を通して、
世界への興味と豊かな感性を育んでまいります。