International Institute
ポピンズ国際乳幼児教育研究所
海外の名門教育機関と提携し
最高品質のエデュケアを学ぶ研修。
ポピンズ国際乳幼児教育研究所(PIICS)が主催する、乳幼児教育・保育の専門職向け研修です。海外の名門教育機関と提携し、教育(エデュケーション)と保育(ケア)を融合した最高品質の「エデュケア」の質向上を目指します。探究心や関心テーマに合わせて選べる3つのプログラムが用意されています。
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本年度の受付は終了いたしました
世界最高峰の乳幼児教育が学べる英国名門校
英国の教育アプローチをはじめ、子どもの心理、発達、活動についての理論を学びます。
美しいバース周辺のお子様向け施設を視察し、実際にワークショップや実習を体験していただけます。
ノーランダーから実際の話を直接聞く機会もあります。
本年度の受付は終了いたしました
アメリカ東海岸・教育大学院の最先端の研究にふれる
【過去の講義】
ハーバード教育大学院「プロジェクト・ゼロ」主任研究員 ヴェロニカ・マンシーヤ博士 「グローバルコンピタンス」など
地元大学内のナーサリースクールや付属園を実際に訪問し、世界水準の教育環境や教員の実践的な指導方法を体感できます。
本年度の受付は終了いたしました
開放的な風土・シリコンバレーの乳幼児教育と発達心理学
【過去の講義】
・教育学部部長Dr. Deborah Stipek 「米国における幼児教育の現状と問題点」
・心理学部教授Dr. Carol Dweck 「マインドセット:子どもの潜在能力を開花させるためのサポート」
・スタンフォード幼児教育センター長Dr. Philip Andrew Fisher「幼児教育環境におけるインクルージョン」
全米でもトップクラスのBing Nursery Schoolで、子どもの自発性を大切にしたカリキュラムなどの運営に触れられます。
実際に各クラスに分かれて、子どもたちとの触れ合い、教員の指導方法を体験することができます。
及び、サンフランシスコ近郊の特徴ある
学校視察
実際の教材やドキュメンテーションなどに触れられるマラグッツィ・インターナショナルセンター見学、美しいアトリエのある乳幼児センター訪問などを通してレッジョ・エミリアアプローチの真髄を学びます。
本年度の受付は終了いたしました
2010年よりPIICSはハーバード教育大学院「プロジェクト・ゼロ」と保育・乳幼児教育の未来に関するシンポジウムを開催しています。プロジェクト・ゼロとの連携を通じ、全国のナーサリースクール・事業所内保育所の保育の質向上に尽力しています。当初、東京大学・福武ホールで対面の開催でしたが、2020年よりオンライン開催となり、より多くの保育・乳幼児教育関係者が参加する有意義な場となっています。
| 2006年 | 乳幼児の心理学を学ぶスタンフォード大学近郊 幼児教育研修を開始。 |
|---|---|
| 2007年 | 最高水準のエデュケアを実現するポピンズアプローチを研究するためにPIICSを設立。 脳科学や米国の保育メソッド等の知見を集積するため、ハーバード大学近郊 乳幼児教育研修を開始。 |
| 2010年 | ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロ ベン・マーデル氏を共同研究員として招聘。 第1期 「MLV ~学びの可視化とドキュメンテーションの導入~」(2010~2015) 第1回ポピンズ国際乳幼児教育学シンポジウムを開催。 |
| 2013年 | 社内保育スタッフ向けに『ポピンズアプローチ』(社内用テキスト)を作成。 |
| 2014年 | 日本学童保育学会研究大会・幼児教育実践学会等で研究成果を発表。 日本保育振興基金にて研究成果を発表。 |
| 2015年 | 『0歳からのエデュケア -どの子も伸びる保育への誘い-』(株式会社冨山房インターナショナル)を出版。 日本学童保育学会研究大会で研究成果を発表。 幼児教育実践学会で研究成果を発表。 全国保育研究大会で研究成果を発表。 ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロとの共同研究を始動。 第2期 「グローバルコンピタンス ~異文化理解・ダイバーシティ~」(2015~2021) |
| 2021年 | ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロとの共同研究 第3期 「SDGs for Children」(2021~2024) |
| 2024年 | ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロとの共同研究 第4期 「幼児期から学童期のグローバルコンピタンス」(2024~) |
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