International Institute

ポピンズの海外研修

ポピンズ国際乳幼児教育研究所

海外の名門教育機関と提携し
最高品質のエデュケアを学ぶ研修。

  • 30年以上の 実績
  • 600名以上の 参加者
  • 満足度 95%

What is Overseas Training? ポピンズの
海外研修とは?

ポピンズ国際乳幼児教育研究所(PIICS)が主催する、乳幼児教育・保育の専門職向け研修です。海外の名門教育機関と提携し、教育(エデュケーション)と保育(ケア)を融合した最高品質の「エデュケア」の質向上を目指します。探究心や関心テーマに合わせて選べる3つのプログラムが用意されています。

お問い合わせ

Features ポピンズ海外研修の
特徴

  • 世界有名校トップ講師陣による
    特別講義

    ハーバード大学やスタンフォード大学の講師陣から最先端の研究を直接学びます。

  • 充実した体験学習と
    現地視察

    大学付属園等の視察や実習を通し、帰国後に活かせる学びを得ます。

  • 安心安全の
    全行程日英通訳付き

    英語に不安があっても安心。全行程を日英通訳者が温かくサポートします。

このような方々に
参加いただいています

  • スキルを磨き、日々の保育を
    アップデートさせたい保育士の方
  • 「選ばれる園づくり」を
    目指して、海外の特色ある施設の
    メソッド等を導入したい保育園・幼稚園の経営者の方
  • 最先端の研究や事業開発の
    新たな知見を得たい大学教育者・教育関連企業の方
  • 海外の保育に触れる原体験で
    視野を広げ、将来のキャリアを
    描きたい学生の方

List of Training Programs 研修一覧

  • 本年度の受付は終了いたしました

    英国・ノーランド大学研修

    世界最高峰の乳幼児教育が学べる英国名門校

    研修期間
    2026年6月29日(月)~7月3日(金)
    申込期限
    2026年5月31日(日)
  • 本年度の受付は終了いたしました

    米国ボストン・ハーバード大学近郊研修

    アメリカ東海岸・教育大学院の最先端の研究にふれる

    研修期間
    2026年9月21日(月・祝)~25日(金)
    申込期限
    2026年7月31日(金)
  • 本年度の受付は終了いたしました

    米国シリコンバレー・
    スタンフォード大学近郊研修

    開放的な風土・シリコンバレーの乳幼児教育と発達心理学

    研修期間
    2026年11月15日(日)~19日(木)
    申込期限
    2026年8月31日(月)
  • 本年度の受付は終了いたしました

    イタリア・レッジョエミリア
    研修

    現在は実施しておりません。

  • 本年度の受付は終了いたしました

    海外共同研究/
    国際シンポジウム(PIICS)

    現場社員の教育の一環として、イギリス・ノーランド大学やアメリカ・ハーバード大学教育大学院「プロジェクト・ゼロ」と長きにわたり共同研究パートナーシップを結んでいます。最先端の乳幼児教育や脳科学の視点を積極的に取り入れることにより、共同研究の成果として、各事業のさらなる品質向上に生かされています。

沿革

2006年乳幼児の心理学を学ぶスタンフォード大学近郊 幼児教育研修を開始。
2007年最高水準のエデュケアを実現するポピンズアプローチを研究するためにPIICSを設立。
脳科学や米国の保育メソッド等の知見を集積するため、ハーバード大学近郊 乳幼児教育研修を開始。
2010年ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロ ベン・マーデル氏を共同研究員として招聘。
第1期 「MLV ~学びの可視化とドキュメンテーションの導入~」(2010~2015)
第1回ポピンズ国際乳幼児教育学シンポジウムを開催。
2013年社内保育スタッフ向けに『ポピンズアプローチ』(社内用テキスト)を作成。
2014年日本学童保育学会研究大会・幼児教育実践学会等で研究成果を発表。
日本保育振興基金にて研究成果を発表。
2015年『0歳からのエデュケア -どの子も伸びる保育への誘い-』(株式会社冨山房インターナショナル)を出版。
日本学童保育学会研究大会で研究成果を発表。
幼児教育実践学会で研究成果を発表。
全国保育研究大会で研究成果を発表。
ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロとの共同研究を始動。
第2期 「グローバルコンピタンス ~異文化理解・ダイバーシティ~」(2015~2021)
2021年ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロとの共同研究
第3期 「SDGs for Children」(2021~2024)
2024年ハーバード大学教育大学院プロジェクト・ゼロとの共同研究
第4期 「幼児期から学童期のグローバルコンピタンス」(2024~)

Voice ポピンズの海外研修 利用者の声 ポピンズの海外研修
ご利用者様の声

ポピンズのサービスをご利用いただいた方から寄せられた
喜びの声をご紹介します。

  • 2026年
    ノーランド大学研修
    参加者の属性
    (2026年4月現在)

    保育従事者40%、保育関連業務担当者20%、教育関係者20%、ナニー10%、大学教授10%
    • 『ナニー』という素晴らしい文化を日本にもっと広めたいという強い思いがあります。日本から唯一、短期で本場のノーランド大学の学びに直接触れられるこの貴重な機会に、大変期待しています。(保育従事者・Y様)

    • 1対1のお世話の基本を学びなおし実践することで、本当の意味での少人数保育の良さを模索したい、また若い世代のスタッフたちに伝えていきたいと思っています。(保育従事者・M様)

  • 2026年
    ボストン・ハーバード大学近郊
    研修参加者の属性
    (2026年4月現在)

    保育従事者40%、保育関連業務担当者30%、保育施設経営者30%
    • 今後は、幼児期の表現活動の可能性をさらに深く学び、子どもたちの創造性や主体性を育む保育を実践できるよう、専門的な知識を深め、より成長していきたいと考えています。(保育従事者・H様)

    • ハーバード大学近郊の園に見学に行き、アートとお子様が繋がりどのように保育に活きているのかや日頃の保育の様子や行事はどのようなものがあるのか現場で学びたいと考えお申込みさせていただきました。(保育従事者・K様)

  • 2026年
    シリコンバレー・スタンフォード大学近郊研修参加者の属性
    (2026年4月現在)

    保育従事者61.5%、教育関係者23.1%、保育施設経営者7.7%、保育関連業務担当者7.7%
    • 管理職として運営や巡回業務に邁進する中で、いつの間にか「リスク回避」を優先し、守りに入っている自分に気づいた今こそ、スタンフォード大学という世界最高峰の学びの場で、最先端の幼児教育理論に触れ、私自身の視座を一段高く引き上げる必要があると確信しています。(保育関連業務担当者・O様)

    • 海外でのインクルーシブ保育の取り組みやお子様との関り・向き合い方を直接学び、グローバル社会で活躍できるお子様たちを支えるためにも自分が海外で研修をして視野を広げ経験を積むことでより良い保育を提供をしたいと強く思い、今回の研修に申込みさせて頂きました。(保育従事者・W様)

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