【無料開催】ポピンズ国際乳幼児教育学シンポジウム2026受付中

2026.05.07
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第18回 ポピンズ国際乳幼児教育学シンポジウム PC用キービジュアル
第18回 ポピンズ国際乳幼児教育学シンポジウム スマホ用キービジュアル
変化の激しい現代において、子どもたちは、困難に直面してもそれをバネに成長する「しなやかな強さ(レジリエンス)」が求められています。ハーバード大学教育大学院の最新知見や国内外の先進事例から、子どもたちの可能性を最大化するための教育環境デザインについて、世界と日本の第一人者が集結し徹底的に議論します。

【事前申込者限定(無料)・見逃し配信】

当日リアルタイムでのご視聴が難しい方には、2026年7月31日まで何度でもご視聴可能な「アーカイブ視聴枠(申込者限定)」をご用意しております。後日の動画視聴をご希望の方も、ぜひ事前に無料の参加登録をお済ませください。

👉 今すぐ、当日&アーカイブ視聴枠を申し込む(無料)
※申込締切:2026年7月10日(金)23:59まで

本シンポジウムは全ての幼児教育に関心のある方におすすめです

  • 保育・学童にて、またベビーシッターとして働いている方、日々の保育実践において、さらなる成長を目指す方
  • ● 保育士や教諭を目指している方、保育・学童を志す学生の方
  • 保護者の方(子どもの自律的な思考力や一歩踏み出す力を育みたい方)
  • ● 保育/幼稚園・学童経営者・園長の皆様
  • 自治体/保育行政ご担当者様

プログラム&アジェンダ

【第1部/9:30~11:45】
基調講演
「愛から行動へ:困難な時代にあってグローバルな能力を備えた子どもたちをどう育てるか(米国と日本での試み)」
登壇者:ヴェロニカ・マンシーヤ 博士 (ハーバード大学教育大学院 プロジェクト・ゼロ 主任研究員)
研究発表 ~アメリカより
これまでの教育研究から学んだ現場の実踐成果をご報告します。
登壇者:キャサリン・フラヴェル 氏 (ワシントンD.C.公立小学校 スクール・ウィズイン・スクール 学校司書)
研究発表 ~日本より
これまでの教育研究から学んだ成果を、2名で登壇・発表いたします。
登壇者:柴田 景子 氏 (ポピンズアフタースクール一番町 施設長)
登壇者:岡田 一紀 氏 (ポピンズ学童・児童館 統括マネージャー)
【第2部/11:50-12:30】
パネル ディスカッション
テーマ:「子どもたちのレジリエンスを最大化する教育環境のデザイン」
パネリスト:

● ヴェロニカ・マンシーヤ 博士 (ハーバード大学教育大学院 プロジェクト・ゼロ 主任研究員)

● 秋田 喜代美 氏 (学習院大学文学部教授、東京大学名誉教授)

● 小玉 重夫 氏 (白梅学園大学・短期大学 学長/教授、東京大学名誉教授)

● 門田 理世 氏 (西南学院大学教授)

 

モデレーター:
 ● 轟麻衣子 (株式会社ポピンズ 代表取締役社長グループCEO)
※タイムテーブルは変わることがあります

昨年度の様子

登壇者プロフィール

登壇者(順不同) プロフィール
ヴェロニカ・マンシーヤ 博士 (Veronica Boix Mansilla) ヴェロニカ・マンシーヤ 博士 (Veronica Boix Mansilla)

ハーバード大学教育大学院 プロジェクト・ゼロ 主任研究員。グローバル教育の第一人者であり、世界各国の教育機関でカリキュラム開発を主導。第2部パネルディスカッションにも登壇。

キャサリン・フラヴェル (Catherine Fravel) キャサリン・フラヴェル (Catherine Fravel)

ワシントンD.C.公立小学校 スクール・ウィズイン・スクール(School-Within-School, Washington D.C. Public Schools) 学校司書(School Librarian)。

秋田 喜代美 氏 秋田 喜代美 氏

学習院大学文学部教授、東京大学名誉教授。第2部パネルディスカッションに登壇。

小玉 重夫 氏 小玉 重夫 氏

白梅学園大学・短期大学 学長/教授、東京大学名誉教授。第2部パネルディスカッションに登壇.

門田 理世 氏 門田 理世 氏

西南学院大学教授。第2部パネルディスカッションに登壇。

轟 麻衣子 轟麻衣子

株式会社ポピンズ 代表取締役社長グループCEO。第2部パネルディスカッションにモデレーターとして登場。

柴田 景子 柴田 景子

ポピンズアフタースクール一番町 施設長。現場での豊富な経験に基づき、お子様一人ひとりの個性に寄り添ったエデュケア(教育+保育)を実践している。日本からの研究発表に登壇。

岡田 一紀 岡田 一紀

ポピンズ学童・児童館 統括マネージャー。数多くの施設運営を統括し、地域・家庭・施設が連携した持続可能な教育環境の構築に尽力している。柴田氏と共に日本からの研究発表に登壇。

前回の参加者の声

参加費無料
前回参加者満足度99%
前回総登録者数3,502名

■ 参加された皆様からのメッセージ

  • ” 「心が動く毎日をお子様とすごします!忙しい毎日でしたが、保育のたのしさを思い出す楽しい時間でした。ありがとうございました」(保育士)
  • ” 「『正解主義』という言葉が、まさしく私自身の今までの対応だったと反省させられた。白、黒ではなく複数の考え方があること、相手にとってどうなのか、目の前にある子供達にとってどうなのか考えながら対応していきたいと思えた」(保育士)
  • ” 「思考の習慣(シンキングルーティン)について、子供達と関わる中で素晴らしいものだと感じました。参考にしていきたいと思います。対話の大切さや、子どもとの関わり方を改めて感じました。明日からの保育に活かしていきたいです」(保育従事者)
  • ” 「学童で働いている中で、お子様たち一人ひとりの声を拾い感じたことを発展させていくことは難しいと感じる一方で、やはり感じたことを発展させていくことが1番なのだと改めて気付いた」(学童スタッフ)
  • ” 「栄養士なので食についてのお話が大変興味深いものであった。食を通じての学びではお子様たち声を大事にして取り組んでいきたいです」(栄養士)
  • ” 「自分の子育てにも参考になる、たいへん興味深い内容でした。ありがとうございました。見る、考える、疑問をもつ、はすぐに保育現場で実践していきたいと思った」(保護者・保育職)

💡※昨年度(第16回)のテーマは「幼児期から学童期のグローバルコンピタンス」でした。詳しい開催レポートや当時のフィードバックは、こちらの 前年度シンポジウムレポート特設ページ をご覧ください。

開催概要

イベント名 ポピンズ国際乳幼児教育学シンポジウム2026(第16回)
開催日時 日本時間:2026年7月11日(土)9:30〜12:30米国(ボストン)時間:2026年7月10日(金)20:30〜23:30
参加費 無料
配信形式 Zoomウェビナーによるライブ配信(日英 同時通訳付き)
アーカイブ 【申込者限定】で見逃し配信あり(視聴期間:2026年7月31日まで)※当日参加が難しい場合も、事前申し込みをいただくことで後日視聴が可能です。
申込URL https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Ulu4RCd3QWq5rjro65_1zg
申込締切 2026年7月10日(金)23:59
対象 保育・学童で働いている方、保育士や教諭を目指している方、保護者の方、乳幼児教育に関心のある方、保育/幼稚園経営者・園長、ベビーシッター等、自治体/保育行政ご担当者、教育関連や報道関係者、保育・学童を志す学生様 など
主催 株式会社ポピンズプロフェッショナル ポピンズ国際乳幼児教育研究所(PIICS)
問い合わせ シンポジウム事務局(piicssymposium@poppins.co.jp)

FAQ(よくある質問)

Q. 参加費は本当に無料ですか?
はい、どなたでも無料でご参加いただけます。ポピンズは「最高水準のエデュケア」を広く社会に還元するため、本シンポジウムを継続開催しています。

Q. 当日参加できない場合、後から視聴できますか?
はい。お申し込みいただいた方全員に、2026年7月31日まで何度でもご視聴いただけるアーカイブ配信(見逃し配信)のURLをご案内いたします。当日のご都合がつかない方も、ぜひ事前にお申し込みください。

Q. 英語が苦手でも大丈夫ですか?
全編において日英の同時通訳が入ります。また、海外講師の講演パートも安心してご参加いただける体制を整えております。

Q. 申し込み後にURLはいつ届きますか?
お申し込み直後に自動返信メールで確認をお送りいたします。当日のライブ視聴URLおよび後日のアーカイブ案内は、Zoomウェビナー登録用URLより発行される案内をご確認ください。