こんにちは!
Nicot東長崎です。
幼児クラス(3・4・5歳児)で、
「電気エネルギーを探そう」
というテーマで活動を行いました⚡
SDGsの
「エネルギーをみんなに」の
マークを見て、「太陽!」と
元気にこたえるお子様たち☀️
太陽の光や大きな風車で
電気が作られることを、みんなで学びました!

そこで、
「電気の力、エネルギーで何が動いているのでしょう?」と問いかけてみると、
天井を指さして☝️「電気!」とこたえる子や、
「ピアノ!」と気づく5歳児の姿がありました🎹
お子様たちは
3〜5歳の縦割りグループに分かれ、
5歳児をリーダーとして、身の回りにある
「電気で動くもの」を出し合いました💭
3歳児が次々と意見を、
5歳児がひらがな表を確認しながら、
一生懸命に書き留めます✏️
言葉を文字にしていく
お兄さん・お姉さんの姿を、
3・4歳児は憧れの眼差しで見つめていました👀

みんなの前で緊張しながらも
嬉しそうに発表を行い、
保育園の中にはたくさんの電気エネルギーが
使われていることがわかりました。

さらに、
「おうちの電気エネルギーを探してみよう」
という宿題を出すと、
翌日には紙に書いて持ってきてくれた子や、
お帰りの会で一人ひとつずつ
発見した電気を発表し合う姿が見られました🎤
「電気エネルギー」という
少し難しい言葉ですが、3歳児は照明を、
4・5歳児はピアノや冷蔵庫などをすぐに見つけ、
日々の生活の中で自然とその働きを
理解しているようでした。
また、
たくさんの電気が使われていることに
気づいた5歳児からは、
「つかわないときは電気を消すんだよね。
生活かるたにあったよ!」
という頼もしい声も上がりました!
遊びの中で触れていた言葉が、
今回の活動としっかりと結びつき
理解が深まったようです。
「省エネ」や「使わない時は電気を消す」
ということを、まずは大人が意識して行動し、
言葉にしていくことが、
お子様たちが自然とSDGsへの気持ちを育む
第一歩だと感じました🌱
お子様たちが安心して生きていける
地球環境を残すために、
私たち大人もしっかりと意識して日々の生活を
送っていきたいと思います。