2026.09.14ブログ
9月1日は「防災の日」。1923年9月1日に発生した関東大震災に因み、「災害についての認識を深め、これに対する備えを行う」ことを目的に制定された大切な日です。
そして毎年、台風や大雨といった自然災害による被害が多く発生し、一年の中でも災害が起こりやすい時期である9月は「防災月間」とされています。
ポピンズナーサリースクール一之江の防災月間の取り組みの一部をご紹介いたします。


9月1日の防災の日の様子です。
保育室にある避難バッグの中身を紹介したり、AEDの機能や使い方などを紹介しました。


4・5歳児クラスはAEDや消火器や避難誘導灯はどこにあるのか園内を探検しました。消火器や誘導灯などを指さして「こんなところにあるんだね」「僕はここにあったの知っていたよ」などと、お友だちと話す様子が見られました。


また、その日のおやつは非常食メニューでした。
4・5歳児クラスは停電したことを想定し、実際に保育室の照明を消して懐中電灯の明かりをつけながらおやつを喫食する体験をしました。
9月4日には地震からの火災を想定した避難訓練を行い、安否確認メールを使って保護者に連絡しお迎え時に引き渡し訓練を行いました。災害時を想定し、保護者へお子様を安全に引き渡す手順を確認できました。
日頃から防災意識を高められるよう、防災教育を実施していきたいと思います。