2026.09.14ブログ
みなさん、こんにちは!ポピンズナーサリースクール上大崎です。
先日、4歳児クラスでSDGsについてみんなで考える時間を設けました。

まずは、ウミガメが泳ぐきれいな海の写真をじっくりと観察。
「あ!カメさんがいるよ!」と嬉しそうにたくさんの発見をしてくれる中、「あ、ここにごみがあるよ」とひとりのお子様がポツリとつぶやきました。

そこで、プラスチックごみが海の生き物たちにとってどれほど大変な問題なのかをみんなでお話しました。
真剣なまなざしで耳を傾けてくれる姿がとても印象的でした。
お話の後は、実際にごみの分別にもチャレンジ!「これはこっちの箱かな?」と悩みながら取り組む姿に、確かな成長を感じました。

小さな気づきから始まった今回の活動。
今後もお子様たちの「なぜ?」「どうして?」に寄り添いながら、一緒に楽しく学んでいきたいと思います。