こんにちは!
ポピンズナーサリースクール横浜十日市場
スノードロップクラス(0歳児)です!
今回は、
プリムローズクラス(1歳児)との異年齢交流
の様子と、そこから見えてきたお子様たちの成長について見ていきたいと思います👀

●ガラス扉の向こう側への「憧れ」と「親しみ」
入園当初から、
スノードロップクラスのお子様たちは、
お部屋を仕切るアクリル扉越しに
お隣のクラスの様子をじっと眺めていました。
「あっちでは何をしているのかな?」
「お兄さん、お姉さんたちが楽しそう!」
そんなふうに、
扉を通してお互いの存在を意識し、
日々の生活の中で少しずつ親しみを持ち始めていました。

●入園2か月後~:待ちに待った合同保育
スノードロップクラスのみでのお散歩や
室内活動なども落ち着いてきたころ、
「もっと近くで関わってほしい」
「お兄さんたちの遊びから、新しい発見をしてほしい」
という保育者の願いから、
6月中旬に合同保育を行いました。
そこには、
普段のクラス単位の活動では見られない、
心温まる光景がたくさん広がっていました。
-
優しさに触れる瞬間
1歳児のお兄さん・お姉さんたちが、
そっと玩具を渡してくれたり、
「よしよし」と優しく頭をなでてくれたり……。 -
「真似っこ」から始まる学び
プリムローズさんがトンネルをくぐる様子を見て、スノードロップのお子様たちも
「やってみたい!」と後に続きます。一緒にハイハイをして「まてまて〜」と
追いかけっこをする姿も見られました。

●交流のあとに見られた変化
この合同保育を経て、お互いのクラスが
別々に活動している時間にも、
素敵な変化が現れました。
透明なアクリル扉を挟んで目が合うと、
自然と覗き込み、
お互いに顔を見合わせて
ニコッと笑い合う姿が増えたのです😊
相手への興味や関心が、
「安心感」や「一緒に過ごす心地よさ」
へと変わってきた証だと感じています。
私たち保育者は、
お子様たち一人ひとりの気持ちを
受け止めながら、クラスを超えた絆を結ぶ
「橋渡し役」でありたいと考えています。
SDGsの目標(質の高い教育やパートナーシップ)
にもあるように、人との関わりを楽しみ、
友達と一緒に過ごす喜びを感じられる環境を
整えることは、豊かな人間性の土台となります。
これからもプリムローズクラスをはじめ、
他クラスとの交流を積極的に取り入れ、
安心できる環境の中でお子様たちの
「人への興味」と「思いやりの心」
を大切に育んでまいります🍀